今は、銀行にお金を預けていてもほとんど増えることなく、貯金箱となっていまっていますよね。そんなお金を銀行にまかせるのではなく、自分で運用したほうがお金を増やすことにつながり、有効に使うことが出来ます。
投資を始める上でオーソドックスなものが株とFXになります。でも、どちらをやるのがいいのかな、違いは何だろうと迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。そんな人のために、株とFXの優れている点劣っている点をご紹介します。
株の優れている点は、配当金がもらえたり、株主優待が受けられることです。投資を行って、その株価の動きによる利益だけでなく、お得な特典がある株式がいろいろとあることです。たとえば、人気なものでは、ディズニーランドを運営しているオリエンタルランドがあります。こちらは株を持っている枚数に応じて株主用パスポートがもらえます。このパスポートで園内に遊びに行くことが出来るため、ディズニーランドが好きで遊びに行きたい人にとってはお得な優待制度となります。また、イオンの優待では、お買い物をすると保有株数により3%~7%までお買い上げ金額から還元されるオーナーズカードが貰えます。イオンで頻繁にお買い物する人にはとてもお得な優待券となります。また、買い物で疲れた時に休憩できるラウンジが無料で利用できます。ラウンジではコーヒーや紅茶、ジュースなどの飲み物がセルフサービスで飲めるほか、お菓子が貰えます。買い物で疲れて喫茶店に入ると結婚な金額がかかりますよね。それがタダで休憩できるため、お得になります。
このように、株式を買うと優待があるため、自分にあった株を選ぶことでお金としての利益だけでなく、サービスとしてお得な特典を得ることもできます。
そんな株のデメリットとしては、FXに比べて資金が必要になることです。株価は企業によってかなり差がありますが、100株からしか優待が受けられないなど制限があります。そのため、100株を保有する資金が必要になってくるのです。そこが、人によってはデメリットに感じるかもしれません。
その点、FXは少ない資金から始めやすいのが特徴です。レバレッジというものがあり、預けたお金の何倍もの取引を行うことが可能となります。そのため、少ない資金でたくさん稼ぎやすいのが特徴となります。また、株式市場は基本9時オープンの15時クローズですが、FXは24時間行うことが出来ます。
株に比べてFXのデメリットは、選べる通貨が少ないということです。株はたくさんの会社から高くなりそうなもの、優待がいいものなど選ぶことが出来ますが、通貨はそんなに種類が多くないので限られた中から選んで行うこととなります。
それぞれ優れている点と劣っている点がありますが、自分の好みにあったほうから始めてみましょう。